初心者キャンプ

キャンプ初心者がやってはいけない10のこと!失敗談から学ぶ成功への近道

キャンプ初心者がやってはいけない10のこと!失敗談から学ぶ成功への近道

「キャンプ初心者はベテランの真似をしてはいけない!」

・「キャンプに慣れておらず何からやっていいかわからない…」
・「家族(同行者)を楽しませたいんだけど不安でいっぱいだよ‥」

そんな悩みをお持ちではありませんか?

この記事ではそんなキャンプ初心者のお悩みを、
同じくキャンプ初心者の目線から解決します。

具体的には
・キャンプ初心者向けの情報源
・やってはいけない10のこと
の順番にご紹介していきます。

この記事でわかること

▷キャンプ初心者が参考にすべき情報
▷初心者がやってはいけないこと

4分くらいで読めて慣れないキャンプで失敗しない情報が仕入れられるので、まずはご一読を!

キャンプ初心者が参考にするべき情報

初めてのキャンプや、慣れるまでって準備から戸惑ってしまうんですよね。
楽しみで胸踊らせる一方で、それを不安が上回ったりもします。

そんな時にもキャンプについての情報を仕入れたりしますよね?

そこでキャンプ上級者の方のバッチリキマったレビューなどを参考にしてしまいがちなんですが、そもそもそれって間違ってるんです。

上級者は経験があるから真似してもいいでしょ?
あなたに上級者のような時間の使い方が出来ますか?

そうなんです、キャンプ初心者にとっての大きな課題は時間との戦いなんです。

上級者のような楽しみ方が出来るのは、何度もキャンプを経験してからなんです。
初心者が同じことをしようと思うのははっきり言って無謀です。

キャンプ初心者は同じ目線の初心者から情報を仕入れましょう。

更に言うと初心者は失敗が当たり前なので、
「こんな事したら失敗したよ…」
「あれは持っていかないほうがいいよ…」
「あれだけは準備しておけばよかった…」
といった、リアルな情報が非常に参考になるんです。

そんな初心者の情報、特に失敗談を参考に、
失敗しないキャンプ”を目指しましょう。

キャンプ初心者がやってはいけない10のこと

キャンプ初心者が届ける
「キャンプ初心者がやってはいけない10のこと」

  1. キャンプ場選びをひとりで決める
  2. 現地での行動は行き当たりばったり
  3. 買い物したものをそのまま持ち込む
  4. 荷物を適当に袋や箱に入れる
  5. 道具の使い方を下調べしない
  6. 料理のメニューをひとりで決める
  7. 持ち物確認をしない
  8. キャンプ用品選びにこだわる
  9. 上級者のような立ち振る舞い
  10. 思いやりのない言動

この10項目を回避することで“失敗”を回避しやすくなります。
ひとつずつ簡単に解説します。

1,キャンプ場選びをひとりで決める

キャンプ場をひとりで決めるというのは危険です。
それはキャンプに対する思いは個人差があるからです。

  • 近くにスーパーやコンビニがないと困る
  • トイレがキレイじゃないと嫌だ
  • お風呂はゆっくり温泉に入りたい
  • 小さい子どもがいるから河原は危険
  • 暑さ寒さに弱い人

などなど、挙げるとキリがない程の思いや要望はあるものです。

もちろん相談して妥協点を見つけられれば良いんですが、決められたところに行って期待と違うとストレスにもなります。

せっかくの楽しいキャンプが残念な結果とならないためにもキャンプ場は相談して決めましょう。

2,現地での行動は行き当たりばったり

準備はしっかりとしたものの、キャンプ場に着いてからの行動を全く決めていないと時間だけが過ぎていってしまいます。

キャンプ上級者は慣れた作業で効率よく準備などが進められるでしょうが、初心者にとって現地での準備はとても大きな作業になります。

(例)

  1. テント他セッティング
  2. 荷物整理
  3. 昼食
  4. 遊ぶ時間
  5. 夕食
  6. 花火をする
  7. 温泉へ行く
  8. 就寝  ・・・などなど

簡単な流れをイメージしておくことが大切です。
特にテントなどの準備には時間がかかるので余裕を持って計画しておきましょう。

3,買い物したものをそのまま持ち込む

キャンプ用品や消耗品など、多くの商品をキャンプへ行くときには購入することだと思います。

それらの買ったものをそのまま持っていくということはどういうことか?

  • 開封する作業に時間を取られる
  • 開封するため余計なゴミが出る

この理由でわかりますね?
初心者は無駄を持ち込んではいけません。

4,荷物を適当に袋や箱に入れる

荷物を準備する際に適当に詰め込んでいませんか?
これも非効率的です。

じゃあどうしろって言うんだい?
使う用途ごとに分けておくと効率的ですね

使う場所というのは、
・テント(リビング)
・テント(寝室)
・テント外

・調理場
・温泉  ・・などなど

使いたいときに使いたいものがすぐに取り出せる環境を心がけてみて下さい。

5,道具の使い方を下調べしない

これは初心者はありがちなんですが、使ったこともないキャンプ用品などを試さずに現地へ持ち込む。

これにはこんな危険が待っています
「電池が必要な道具なのに電池用意してない」
「あの付属品がないと使えないヤツじゃん」
「使い方がわからなくて時間が無駄になる」

結局は現地で困ることに繋がります。
初心者がやっていいこととは言えませんね。

6,料理のメニューをひとりで決める

人には好き嫌いがあります。
小さな子どもが一緒ならなおさらです。

キャンプと言ったらアレとコレは絶対だろ
その常識はあなたのですよね?

キャンプ飯は上級者になればなるほどメニュー豊富で手間のかかるものも多くなります。

あなたの常識は本当に初心者目線ですか?
上級者の情報を見て凝ったメニューが当たり前と思っていませんか?

しっかり相談してメニューを決め、食材の準備をして行きましょう。

7,持ち物確認をしない

キャンプに行く上で持ち物の準備はとても重要なことです。
初心者なら特に忘れ物が命取りとなりますので要注意です。

協力し合って楽しむことに重きを置くことを心がけましょう。

実は協力して準備することにより、万が一忘れ物をしても険悪なムードになりにくいという利点もあります。

▽事前準備にはこちらの記事をぜひ

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8,キャンプ用品選びにこだわる

キャンプ用品選びって面白いんですよね。
ついつい上級者のレビューを見てしまいます。。

しかしここでも上級者の真似をしてはいけません!
『初心者向けor容易で長期間使えるモノ』を選ぶとこにしましょう。

キャンプの回数を重ねるごとに、
「次のキャンプではアレをやりたい」
「今度はこんなのがあったらいいな」

こんな風にスキルアップしていくのも、
キャンプの楽しみ方として良いもんですよね。

▽初心者のキャンプ用品選びはこちらをご覧ください

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9,上級者のような立ち振舞い

これはついついやってしまいがちなんですが、キャンプ場では多くのグループが周りにいますので自分を大きく見せたくなってしまうんです。

だってなにも知らないとカッコ悪いじゃんか…
誰もが最初は初心者だったんだから大丈夫!

実際のキャンプ上級者の方は、とても低姿勢で親切な方が多くいる印象があります。

隣のテントになると優しく声をかけてくれたり、
子ども同士で遊び相手になってくれたりと、
初心者にはない“余裕”というのが目に見えます。

一緒に行った人にも正直に慣れないことも協力して乗り越えます。
わからないことは人に聞いてみたり、ルールやマナーを守って楽しむことを心がけましょう。

10,思いやりのない言動

これはキャンプに限ったことではないんですが、思いやりのない言動は気持ちの良いものではありません。

初心者のキャンプには協力して乗り越えなければいけない事がたくさんあります。
絶対に険悪なムードになることは避けたいのは同じ気持ちなはずです。

一度の嫌な経験で“キャンプはつまらない”というイメージを持ってしまう恐れがあります。

キャンプは回を重ねるごとに楽しさは増していくものです。
その可能性を絶たれる状況になっては残念でなりません。

『思いやり』を心がけて、気持ちのいい言動でキャンプを楽しみましょう。

さいごに

何事も初心者は“やること”よりも“やらないこと”を徹底することが成功への近道となります。

ここまでキャンプ初心者が語らせてもらいましたが、僕自身もまだまだ課題だらけです。
家族とキャンプを楽しむ上でやらなければいけないことがたくさんあります。

初心者向けの本もじっくり読み込んで参考しました。
次回のキャンプも楽しみです!