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【剛毛直毛】髪型に悩むメンズはパーマスタイルでおしゃれにキマる

【剛毛直毛】髪型に悩むメンズはパーマスタイルでおしゃれにキマる

髪型がキマらずに悩んでいませんか?

自分の髪質にうんざりして、他人の髪質がうらやましくなったりするものです。

僕自身も「剛毛+直毛」で長年悩んでいたです…。

僕の髪質は剛毛で直毛、中途半端な長さでは散らかってしまう始末で、さらに汗っかきな体質も邪魔して、髪を伸ばしたときにはドえらいことになります(汗)。。

とむ
とむ
そんな中、長いこと探し求めた納得のできる髪型に出会えたのが「パーマスタイル」。毎日の憂鬱な気持ちを変えてくれました。

そんな僕の苦悩と喜びを伝えて、同じ悩みを持つ同士の悩みが解消できることを願います。

剛毛・直毛の髪型の悩み

僕の髪の毛は剛毛の直毛なんです。

太くて真っ直ぐなので、重力に反して伸び続けていってしまいます。
これってすごく扱いづらいんですよね。。

自分にあった髪型が見つからない。

短髪にしていても少し伸びると横に広がってしまいますから。
かといって長髪にすると毛量が多いため、もっさりとした印象になってしまいます。

自分は子供の頃はスポーツ少年で、スポーツ刈りを月一ペースで散髪していました。
まあ無難といいますか、子供の頃はオシャレの概念もありませんでしたからね。

髪型のメリットとデメリット【剛毛直毛編】

メリットとデメリット
剛毛・直毛のメンズに向けた、代表的な髪型のメリットとデメリットを挙げます。

ボウズスタイル

これは非常に楽です。

慣れてしまえば自分でバリカンひとつで刈れますから。
コスパ最強ですよ!

ボウズスタイルは、帽子を被るファッションが出来る環境であればオススメできます。
個人差はありますが、ファッションの幅はある意味広がります。
洗髪やスタイリングの手間がかからないのがメリットですね。

しかし会社勤めの方はそうは行きませんね。
そして約2週間毎にカットしないとマリモ状になってしまうのがデメリットです。

短髪スタイル

短髪は好印象を持たれるのでオススメです!
スポーツ少年おなじみのスポーツ刈りや、角刈り風、トップで遊ばせるなど多様なスタイリングがあります。

メリットは散髪とスタイリングの容易さ、バリエーションが多いこと、何より印象がよく見えます。
ワックスやジェルを使えばビシッと決まります!
整髪料の選び方で、イメージを大きく変えることも出来ます。

デメリットはやはりカットの頻度です。
どうしても横に広がってしまうので、頻繁に同じ髪型にカットするという選択肢になってしまいます。
約3週間が目安になります。
そして髪型を変えようとして、そこから伸ばすまでの我慢は半端じゃないですね。。

中途半端にツーブロックなんて絶対にやってはいけません!
ただのパイナップルになるのがオチです(笑)

長髪スタイル

長髪はハッキリNGと言ってしまいます!
まずそこまで伸ばす労力は大きいです。

メリットを挙げるのが難しいくらいです。
強いて言えば長髪好きの方からの好印象でしょうか。。
(苦しい理由をお許しください)

デメリットはやはりボリュームが出すぎてしまうことに尽きます。
いくらすいても抑えられないのが運命です。
そこに汗っかきが重なると悲劇です(怖)

パーマスタイル

ここで1番のオススメのパーマスタイルです!
悩みの剛毛・直毛のおかげで上手いことボリュームが出るんです!

ロッドを使ったパーマはある程度髪の毛の長さが必要です。
短髪の状態からそこまで伸ばすのは2〜3ヶ月の我慢が必要になります。
それで挫折してします方が多いと美容師さんから聞きました。

そこでアイロンを使ったパーマが選択肢にあります。
アイロンを使用すると、短めの短髪(1〜2ヶ月の我慢)でも巻けてしまうんです。

昔のアイロンパーマの印象は、すぐにカールがなくなってしまう寿命の短いパーマでした。
しかし今のアイロンパーマはしっかり持ちます!

メリットはやはり直毛をカールさせることで劇的にスタイリングが楽になります!
髪の長さやパーマの形状によって差はありますが、好みのスタイルにキープできたり、剛毛・直毛では考えられなかった自然なスタイルが出来てしまうんです!

デメリットはなんと言ってもコストですね。
店舗によって大きく差がありますが、通常のカットの3倍程度の出費は覚悟が必要です。

しかし毎回パーマをかけなくても大丈夫です!
自分の場合は4〜5週間ごとにカットをしますが、パーマは8〜10週間ごとで快適なスタイリングが保てています。
そうなるとコストも少し抑えられますね!

整髪料は何を使えばいい?

整髪料と言っても、ジェル・ワックス・スプレーなどいろいろ種類がありますが、やはり定番のヘアワックスなんかは数種類の自分にあったものを持っておきたいですね。

髪質や髪の長さやスタイリングによって適した整髪料は違うので、そこを見極めるためにも実際に使ってみるのが一番です。

しかしお試し用の整髪料はあまり無く、一度購入したら使い切るのに時間がかかります。
一度使って失敗に気づくのはとてももったいない事ですよね?

(あぁ〜、何個ムダにしたことか…)

ということで、おすすめの整髪料を数種類ピックアップします。

この下でも紹介している『デューサー』ですが、ヘアワックスの入門の方に特におすすめです。
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LIPPS L08 マットハードワックス

これはマットとハードを両立させた素晴らしいヘアワックスです。

扱いやすくセット力も強め、それでいてツヤ感抑えたマットとなっていてビジネスシーンでも重宝します。

LIPPS(リップス)
¥1,300
(2019/06/19 17:42:06時点 Amazon調べ-詳細)

▽こちらの記事でも紹介しています

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DEUXER(デューサー) ミディアムソフトワックス 3

ナンバースリーの大人気商品であるデューサーから、こちらは『3』の“ミディアムソフト”タイプです。

流れるような自然なスタイリングを求める場合に適しています。

DEUXER(デューサー) ミディアムハードワックス 4

こちらのデューサーは『4』の“ミディアムハード”タイプです。

『3』よりもセット力が強く、立ち上がりと束感を作りやすいのがこちらの『4』です。

デューサーはすべて扱いやすいので、ヘアワックスに慣れていない方もすぐに使いこなせます。

ロレッタ ハードゼリー

強力なセット力と持続力を持ち合わせていて、アスリートも使用しているジェルです。

スポーツシーンでもスタイリングが崩れないと、バッチリキープしたい場合にはコレで決まりでしょう。

ロレッタ(Loretta)
¥1,350
(2019/06/20 12:28:23時点 Amazon調べ-詳細)

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美容院・美容室・ヘアサロンは行きつけに

カットやパーマって高頻度でやるものなので、できれば毎回同じサロンで同じ美容師さんにやってもらうのが理想です。

いままでそこのところに無頓着だった人も、ここで勇気を出して行きつけのヘアサロンを見つけちゃいませんか?
自分も最初は緊張していましたが、実際に通うとみんな仲良く接してくれるので毎回楽しみに通います!

こちらのサイトでは店舗が人気や地域で選べたり、お気に入りの美容師さんを顔もみて選べたりもします。

ぜひ利用してみてください!
ヘアサロン&スタイリスト検索サイト

さいごに

単純に剛毛・直毛と言っても、やはり個人差はあるものです。
一概に僕のオススメが絶対!とは言い切れません。

しかし同じ悩みを持っている方の背中を押したいのです!
自分はパーマとの出会いで気分も向上しています(^_^)/
少しでも参考になり、後押しできればいいなと思っております。

女性はよく「前髪が決まらない」なんて言いますが、それと同じように男性も髪型が決まったほうが気持ちも絶対に高まるものです!

思い切って新しい髪型にチャレンジしてみてください!
視界も明るくなりますよ☆

自分にとってはやっぱり、子供たちにとってカッコいいパパで居たいと言う気持ちがとても大きかったです!

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