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家事や育児は主婦の仕事ではない!家庭円満は積極的な旦那の姿勢にある

家事や育児は主婦の仕事ではない!家庭円満は積極的な旦那の姿勢にある

「家事・育児は主婦の仕事ではない!」

・「旦那さんの協力に不満な奥さん…」
・「家事、育児は主婦の仕事だと思っている旦那さん…」
そんな感情お持ちではありませんか?

この記事ではそんな夫婦の家事・育児についてのお悩みを、
“悪夫”から足を洗った僕の視点から緩和していきます。

具体的には
・家事・育児の現実
・妻が夫に協力させるためにする方法
・夫が妻と円満に生活するためにやること
の順番にご紹介していきます。

この記事でわかること

▷妻目線で家事・育児を夫に協力させる方法
▷夫目線で妻と家庭円満を目指す手段

3分くらいで読めて夫婦生活が充実する可能性が高いので、まずはご一読を!

家事と育児の現実

人が大人になって子どもを授かると必ず対峙する問題の「家事・育児」。
これはパートナー同士であれば共に協力してやるべきことなんです。

しかし現実はこのような形の家庭が多くあるようです。

妻:家事・育児
夫:仕事

では共働きの家庭ではどうでしょうか?

妻:家事・育児・仕事←NEW‼
夫:仕事

もちろん「家はちゃんと協力してやってるよ!」という家庭も多くあると思います。
その一方でこういった役割分担となっている家庭も多いことが現実です。

家事・育児を“手伝う”という違和感

以下のツイートでも気持ちを発信しました。

夫が仕事をして、妻が専業主婦だとしても、家庭のことを全て妻に押し付けるのは違います。

家事・育児は24時間365日発生する仕事です。
夫の仕事は24時間休みなくありますか?

当然のように夫が仕事をしていない時間は家事・育児を協力するべきです。
協力した分だけ妻の負担が軽減されるという結果に繋がります。

こどもの成長は早く、あっという間に独り立ちしてしまいます。
後悔しないためにも積極的に関わりましょう。

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家事・育児について妻から夫へ伝えてほしいこと

「家事・育児を夫に協力してほしい」

そうはいっても直接は言いづらいし…
言ったらどうせケンカになるし…

でもそのままの生活を続けていては夫は気付きませんよ。
むしろデカイ顔してふんぞり返っていきますよ。

やわらかく伝えられるこちらを試してみてください。

  • ちょっとしたことで褒める
  • ちょっとしたことで「ありがとう」と言う
  • 仕事中にメール(LINE)する
    (返信を期待しない雑な内容でOK)
  • 機嫌悪いときは見守る

男性は割と単純なことで喜びます。
初めてやることや、やりなれていないことをした時に評価されるとやる気がみなぎります。

更に言うと自分に関心が向くと喜びます。
興味を持たれていると思い積極的になりやすいです。

「このヤロウ!」と思っていても仏の顔で接してみてください。
単純なことで変わる伸びしろを見出してあげてください。

家事・育児について夫が心がけてほしいこと

妻側の歩み寄りは非常に大きいが、当然夫側の心がけも合わさって成果へとつながる。

夫側の言い分としては、

  • 仕事疲れてるし…
  • 朝早いんだよなぁ…
  • 家事なんて大したことないだろ?
  • 昼間の内にやっておけよ…
  • 昔から家事と育児は妻の仕事だろ…

なにかと自分が関わらないための言い訳を探しがちだと思います。
しかしその結果増えているのが「熟年離婚」ですね。

昔からの古い風習を当たり前と思うのは間違いです。
そうしてきた方々は「ガマン」という大きな負債を積み重ねていました。

家事・育児を淡々とこなす妻の偉大さに早く気づいてあげてください。
その点を理解することは、夫にとっても大きな進歩となることでしょう。

さいごに

ここまで「家事・育児を夫が協力するべき!」
なんて偉そうなことを言ってきましたが、実は僕自身も気がついたのは遅かったんです。

結婚して3年目に大きな転機があり、それを機に視点が大きく変わって妻の苦労が見えるようになったのです。

しかし簡単には行動に移せず、長い年月をかけて徐々に理解して歩み寄っているところです。

最後になりましたが、
夫:仕事
妻:主婦
この関係を前提に進めてきましたが、もちろん逆でも同じ事です。

夫:主夫
妻:仕事
形はどうであれ、
それぞれがお互いの気持ちを理解することが大切ですね!

ここで夫婦共におすすめしたい本を紹介します。
「ママはテンパリスト」育児に勤しむ主婦の苦労を描いたコミックです。

夫側は妻の苦労を、
妻側は同志の現実を、
読みやすく笑える内容で理解出来る本です。

普段本を読み慣れていない方でも面白く読めるので、
ぜひお試しください。

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