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ビジネス・転職

飲みニケーションによる職場のメリットとデメリット

どーもこんにちは、
とむ(@TOM106_ELITEです!!

飲みニケーションという言葉はご存知でしょうか?

主に職場やサークル、各コミュニティなどの交流のために行われる「飲み会」です。
「飲み会+コミュニケーション」の略称で用いられています。

単純に「飲み会」と「コミュニケーション」と聞けば、とても楽しい会であることが想像できますが、実態はそのメンバーの中には苦手な人がいたり、いつも怒鳴られる上司がいたりと積極的に参加したいと思える環境とは限りません。

そんな飲みニケーションについて、メリットとデメリットそして効果を考え、効率的なイベントであるかを考察しました。

飲みニケーションの効果は?

飲みニケーションについての疑問は、身近な人間関係に直結することなのであまり周囲の人には聞きづらいところがあります。

どのような効果が生まれるのか?

参加しなければいけないのか?

誰にメリットがあるのか?

誰にデメリットがあるのか?

同年代のサークルなどで行う場合は、それがほぼ対等な関係であればお互いが意見しあえるので解決は近いです。

しかし職場においては上下関係やパワハラ問題もあり、誰しもが容易に意見出来るわけではありません。

どの世代にも共感できる中立的な立ち位置で物事を考えられる人が必要です。

飲みニケーションのメリット

メリット

  1. ストレスの発散
  2. 話しのキッカケ作り
  3. 友好関係構築
  4. 信頼関係の向上

飲みニケーションでは、お酒や食事を共にしながら会話することで普段よりも踏み込んだ深い話しができる事がメリットと言える。
それぞれが積極的に話をすることで、日常溜め込んでいた思いを吐き出すことが出来る。

お酒の力は偉大で、普段無口なタイプの上司も親しみやすく感じたりもする。
飲みニケーションの場で触れ合うことにより友好関係や信頼関係の向上が見込め、その後の業務等にポジティブに活かすことが出来る。

飲みニケーションのデメリット

デメリット

  1. お酒が苦手な人の参加
  2. 参加を強要する(される)
  3. 空気を悪化させる悪ノリ
  4. 金銭的な負担

飲みニケーションには当然デメリットもある。

お酒が苦手な人はどうしたら良いのか?
お店にはノンアルコールやソフトドリンクもあるだろうが、そもそも「飲みニケーション」ではなくなってしまう。

今の若いやつは!
なんて言葉もあるが、いつの時代も自分の予定や時間を優先させたい人はいる。
強制・強要はパワーハラスメントと捉えられてしまう事があるので要注意だ。

酒癖の悪い上司がいたら最悪だ。
せっかくの交流の場を台無しにしてしまう悪ノリは避けたい。

費用はどうなるのか?
会社が経費で捻出してくれるのか?上司の奢りか?割り勘か?
やはりお金が絡むと複雑になりやすい、企業側が理解あると助かりますね。

さいごに

結論、飲みニケーションは必要である。

※しかしこの結論には条件がある。

飲みニケーションの場に限らず、普段から良い交際を心がける気持ちを持つこと。
嫌な相手とお酒の席を共にするのは苦痛と感じても仕方ありません。
飲みニケーションの場だけで良い顔をせず、日頃から良い関係を築くような努力が必要です。

良好な関係を継続するために飲みニケーションを活用するのが理想ですね。
みんながポジティブな気持ちで参加できれば効果は何倍にもなります。

期待できる効果

  1. 人間関係が良好となり、仕事がしやすい環境になる。
  2. 環境が良く仕事が捗り業績が向上する。
  3. 上司・部下お互いに信頼と尊敬が生まれる
  4. 不満を不満と感じず、ポジティブに捉えることが出来る。
  5. 飲みニケーションの参加に積極的になる。
  6. お酒が苦手でも楽しい食事会と捉えられる。
  7. 割り勘でも楽しい環境であれば嫌な思いをしない。

ここで挙げた「期待できる効果」は少々ポジティブすぎたかもしれませんが、これ程の可能性を飲みニケーションは持っているのです。
あとは上司や先輩の方から積極的に舵を取り、物事を進めていく行動力を見せてください。


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