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Power-Nap(パワーナップ)実践で作業効率アップ!

どーもこんにちは、
とむ(@TOM106_ELITEです!!

何かと作業していると、どうしてもつきまとうのが眠気です。

私も夜間を中心に作業しているため、毎日のように憎き睡魔と戦っております。

そんなときの対策として、色々な方法を試しました。
そこで1番実用的で身体の負担も軽減できるであろう方法に至りました。

Power-Nap(パワーナップ)

みなさんご存知でしょうか?
いわゆる仮眠です。
コレが実に効率的だったので紹介します!

Power-Nap(パワーナップ)とかいう仮眠で効率化

Power-Nap(パワーナップ)とはなにか?

いわゆる仮眠のことを言いますが、その時間は15分〜30分程度が一般的とされています。
これは睡眠の効用を最大化する方法とされております。

この短時間の仮眠は、通常の睡眠が不足している場合に補う目的に用いられます。
つまりは作業前や作業途中の仮眠に最適なのです。

睡眠パターンとして、多相睡眠法と言われる方法もありますが、この場合は一日に必要な睡眠時間を分割して取る方法ですので「Power-Nap(パワーナップ)」とは分離して考えられます。

Power-Nap(パワーナップ)の効果

Power-Nap(パワーナップ)の効果は深い眠りに入ってしまっては意味がなくなってしまいます。
あくまで15分〜30分として実施してください。

30分を超えるべきではない理由とは、深い眠りに入った後に起きると睡眠惰性という状態に陥り、かえって疲労感が仮眠前よりも増してしまうという結果に繋がってしまいます。

仮眠をしてリフレッシュ!

よし作業に取りかかろう。

やっぱり疲れたからもう寝よう。。

この流れ、僕も何度も経験しました。。

Power-Nap(パワーナップ)は30分以内とし、睡眠不足による蓄積した疲労を改善してその後の作業を効率よくしましょう。
実際にこの方法に慣れると、自然とスッキリ目覚めるようになるものです。
(注、個人差あり・・・)

実用的な昼寝(仮眠)をしよう


主にPower-Nap(パワーナップ)を実践する方は昼寝として行う方が多いでしょう。

この方法はNASAを始めとした大企業でも実践されております。

デスクに突っ伏しての仮眠でも充分な効果があるとして行われています。
オフィスなどではクッションがあると良いですね。

あのGoogle社では8,000ドルのNap Pod(ナップポッド)という睡眠マシンを導入して実施されているようです。

カフェインとの併用で更に効果大


Power-Nap(パワーナップ)を行う際に、コーヒーなどのカフェインを摂取してから行うと更に効果を上げるとも言われています。

カフェイン摂取=目が覚める

とされていますが、実際にはカフェイン摂取から約30分で効いてくるものなのです!
なので15分〜30分の仮眠には最適なのです。

仮眠前にコーヒーを飲み、ちょうど目を覚ましたい時間にカフェインが効いてくる。
更にスッキリとした仮眠後の時間を迎えられるということになります。

その後の作業にも眠くならずに集中できるので、Power-Nap(パワーナップ)の効果を大きくしてくれます。
コーヒーが苦手な方もいらっしゃると思いますが、他に緑茶や紅茶、エナジードリンクにもカフェインが含まれており代用できます。

さいごに

大企業でも実施されているPower-Nap(パワーナップ)
海外では導入している企業を多くあります。

最近では日本でも導入する企業が出てきているようで、効果が認められていることがわかります。

場所によっては仮眠を取りづらい環境の方もいらっしゃると思いますが、

ちょっとカフェで仮眠

漫画喫茶に入って仮眠

ホテルのロビーで仮眠

周囲に迷惑をかけないようなら積極的に実施しましょう!


当記事をご覧になっていただきありがとうございました!
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