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【プレッシャーの取説】うつの原因ともなる大きな圧力を乗り越える術

プレッシャーの取説】精神的重圧

理不尽なプレッシャーに悩んでいませんか?

どうしたら良いのかわからずに追い込まれていませんか?

どーも、メンタル弱いけどプレッシャーには負けない自信がある
とむ(@tom106_eliteです!!

プレッシャーと戦うことは、自分自身を傷つけることにも繋がりかねません。
そんな強敵に対してどう立ち向かうべきか、「取説」として紹介します。

重大な病である「うつ」の原因にもおおいになりうるプレッシャーに対して、乗り越える術を解説しています。

「乗り越える」の中には「逃げる」という選択肢もありますので、安心して見てもらえる記事になっています。

この記事で得られるもの

■プレッシャーとの戦い方
■時には逃げても良いという安堵感

この記事がきっとあなたの自信になることでしょう!

プレッシャーという精神的重圧

プレッシャーとは「精神的重圧」を意味する言葉。

プレッシャーは、ストレスを感じてしまい精神的に弱ってしまう原因となるもの。
できれば向き合いたくないモノではあるが、社会に出ると多くのプレッシャーと向き合うことになる。

ここでいうプレッシャーとは、予期せぬ事態や望んでいない場面のことを指しています。
アスリートの方などが本番で受けるようなプレッシャーとは別物とお考え下さい。

アスリート:自分を追い込むプレッシャー

予期せぬ:自分が追い込まれるプレッシャー

プレッシャーの取説

「プレッシャーの取説」と題して以下のTweetを投稿しました。

プレッシャーを取り除くためには場面にあった行動が必要になりますよね。
取説の項目を自らに置き換えて考えてみると視界が開けてくるはずです。

一息入れる

プレッシャーを感じたら、まずは一息入れましょう。
そんな状態で決断や行動してしまっては、冷静な判断が出来ないからですね。

プレッシャーをかける側は早急な回答を求めているかもしれない、だからといって焦って決断してはいけませんよ。

まずは自分の気持ちを整理して、冷静に考えて判断ができる状況をつくることです。

それが出来ずに相手のペースになってしまう、なんてことは絶対にならないようにしなければなりません。

方向性を決める

ひと息入れたら考えます。

プレッシャーに対してどんな行動をするのかを。
こればっかりは人任せではダメです!

発信&行動

自分にとってどんな発信をすれば良いのか?
自分にとってどんな行動をすれば良いのか?

気楽にいきましょう。
一番は「自分の身を護る」ということをお忘れないように。

行動する

方向性が決まったら行動です。
決めたからにはしっかり行動します。

ここでの行動は中途半端になってはいけません。
もしここで挫折してしまうようならば、それは諦めるときです。

失敗を恐れずに、それでいて確実に前へ進みましょう。

自分の決めたことに向かって一歩ずつでも前に進んでいれば大丈夫。

そんなペースも許されないような環境だったらアウト。
もし無理なノルマを設定されているようでは、その環境に未来はないと思って間違いないでしょう。

別の方法を模索する

ここでトライ&エラーです!

人は誰だって失敗はするものです。
そんな失敗したときの立ち振舞いこそ、真価が発揮されるときです。

失敗を引きずっていないで前を向きましょう!

その感覚を忘れない

何事でも「失敗」と「苦労」は忘れてはいけません。
たとえ嫌な思い出だとしても、忘れるべきではありません。

自分の経験を財産として、以後の人生に徹底的に活かすんです。

他の誰も経験していない貴重なことだったと笑ってやりましょう。

心が壊れる前に逃げる

※ここ、重要です!

この「心が壊れる前に逃げる」は大事で、身体を大切にするということ。
これが出来ない人は責任感やら使命感をはき違えていますよ。

弱者が逃げるんじゃない、
逃げる行為にこそ勇気が必要!

身体が悲鳴を上げていても、
責任感がー、とか
使命感がー、とか

なに言ってんすか?

あなたの責任は、まず自分自身を大切にすることですよ。

そこんとこ、見失わないようにしてください。

 

僕のプレッシャー体験談

これは自分が直面したプレッシャーのお話です。

プレッシャーを感じた大きな出来事は、会社で任されていた仕事のことです。
ある事業を一任されており、目に見える数字(売上)は常に安定していたところをキープしていました。
しかしある時その数字がガクッと落ちてしまいました。

すると今まで関わろうとしなかった上司が急に来て、「これはまずいぞ」と半ば脅しのようなことを言われました。
経営に関わることなんで当然なんですが、「今まで関わろうとしなかった」という理不尽さが引っかかり素直に話を聞く気になれなかったのです。

経営方針に提言するも・・・

実は以前から経営方針について何度も相談や提案をしていたのですが、ことごとく却下や放置をされていたんです。
そんなことがありましたが、大きな不満を抱えつつも任された仕事をやり続けました。

そんな環境の中、案の定数字は落ち込み上司は怒りはじめました。
自分にとってはこのタイミングが不満をぶつけて退職の時かな?とも内心では考えていました。

機会を見てはっきりと気持ちを伝えないといけないなぁ、と感じていたんです。
しかしここではグッとこらえて話を聞きました。

それには信頼してくれる仲間が多くいたからです。
ここで自分だけが投げ出す訳にはいかない!
その思いで考え直すことにしました。

「考えたいので少し時間を下さい!」

ここで一息入れるために少し時間をもらいます。
今後のビジョンを考えるためです。

真剣に方向性を考えます。

現実的かつ効率的なことを考え倒しました。
理解者の方にも相談し、自分にも周囲にも良い結果になるような答えを導きだしました。

この時点で先のことは当然わかりません。
とりあえず前向きに考えて行動へ向かっています!

もしここで時間を与えてもらえない状況になっていたら、自分は逃亡していたでしょう。
残念ながらそんな環境は健全ではありませんので。

失敗を恐れず行動&行動

方向性を決めたら行動です!

このとき上司へした回答は、
「今までと別の切り口で事業を拡大したい」というもの。

そのためにどうするべきかも当然考えていたので即行動です。

もちろん余計な経費などがかからない方法を選択してます。
ここでの発信内容でつまずいたら嫌だと感じていたので、その点については回避する案を予め選択しました。

そして自分ひとりの孤独なプロジェクトは動き出しました。

ここで失敗しても大丈夫、
もう一回やり直せるから!

もしやり直すことを許されなかったり、
どうしてもその環境が嫌になったら、

逃げ出します!

そのつもりで行動です!

辛い経験を忘れないで財産にする

経験を財産にする

最初に決めた方向性の「今までと別の切り口で事業を拡大したい」という方法。
なんと幸いにも良い方向へと進んでいきました。

その良い結果によって、プレッシャーから解放されることになったわけです。

そしてこのプレッシャーに押し潰されそうになった経験を忘れません。

財産として以後のあらゆる物事に活かしてやるんです。

さいごに

社会には様々な理不尽が転がっていて、それに対応できる人と出来ない人が存在します。
ここで絶対に見誤ってほしくないのが出来ないことは悪いことではないということ。

もちろんプレッシャーに立ち向かえる人は強い人でしょう。
それを称えるのは悪いことではありません。

その一方で、プレッシャーから逃げるという選択をする人。
これは勇気ある選択をしたと称えるべきでしょう。

本当に立ち向かうべきプレッシャーであるかどうか、その判断をしっかりとすることが欠かせない重要な項目となります。

何度も言うように「逃げることは悪いこと」ではなく「自分を守る」という最高の行動です!

無駄に消耗するのではなく、新たな挑戦も悪くないもんです。

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