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ビジネス・転職

謙虚で人に頭を下げる勇気のある人間になる事が成功への近道

どーもこんにちは、
とむ(@TOM106_ELITEです!!

社会に出ると様々な人間に出会いますね。

僕も会社員としていろいろな人と出会います。

みなさんはどんなタイプの人間が成功しやすいか考えたことはありますか?

社会には色々なタイプの人間が存在する

社会に出れば、色々なタイプの人間と対面することになります。

  1. 高圧的で進んで指揮を執るタイプ
  2. 控えめでペコペコと頭を下げるタイプ
  3. 他人には無関心で自分勝手なタイプ

当然ですが、どのタイプにも個人差がありますので一概には言えません。
しかし「控えめでペコペコと頭を下げるタイプ」が可能性は莫大です!

そんな可能性のある人間でありたいです。

頭を下げる勇気が何事にも活かされる

「人に頭を下げる」

単純にこの言葉を聞くと、良い印象はあまり感じられない。

プライドがあるのか?とか、

恥ずかしくないのか?とか、

かえってネガティブに捉えられてしまいがちである。
しかし実際はそうではない。

頭を下げる勇気があるという事なのです!

それがたとえ年下であれ、後輩であれ、横柄な態度で何事も事を進めるのは周囲から見ていて気持ちの良いものではありません。
ましてや当事者はどう感じるでしょうか?

「この人は人に物を頼むのにこんな態度なのか?」

「謝罪をするときくらい謙虚であってくれないか?」

周囲から見てそんなあなたの態度は見苦しくしか映っていません。
自分の満足のために評価を下げ、周囲の空気を悪くします。

謙虚は最強の攻撃

謙虚であるということは、絶対的に強みです。
「余裕がある」ということなのです。

自分自身に余裕があり、周囲を俯瞰で見ることができるのです。
それにより謙虚であれば相手にとっては気持ちよく接することが出来ているはずです。

でもそれって、こちら側のペースで物事を進められることが多いのです!

相手がどんな動きをするのか?

相手がどんな事を考えているのか?

相手の求めていることを引き出しやすく、こちらとしても感じ取りやすく優位に立てるのです。
しかしそれも謙虚であることで、相手には悪い思いをさせないまま進められるのです。

プライドを捨てるプライド

一般的に人に頭を下げることなどを
「プライドを捨てる」と表現されます。

しかし本当にそうでしょうか?
人に頭を下げるということは、勇気がないと出来ないことです。

「プライドを捨てるプライド」

それこそが本当の人間の奥底のプライドなのではないでしょうか?
もちろん人に頭を下げたその先に得るものがあることが前提となりますが、
その先の「成果」や「収穫」のために表面上のプライドを捨てることは非常に大切です。

それができる人間こそ、成長の見込める人間と周囲は感じ取るはずです!

自己満足は成長の邪魔をする

プライドを捨てるプライド、という言葉は大きな意味を持っています。
実際には他人のプライドなんてどうでも良いものです。

自己満足でしかありません。
自己満足というのはその先の成長を邪魔します。

「頭を下げている自分を他人に見られたくない」
こんなことは自分が思っているだけで、周囲からの印象は違います。

頭を下げないあなたをカッコいいと思う人なんて存在しません!
むしろ清々しいほど頭を下げ、謝罪や感謝の気持ちを伝えたほうが好印象です。
たとえ相手が年下の部下であっても同じです。

そうした結果、自己だけではなく他人も巻き込んで満足を感じましょう!

さいごに

ゆとり世代が社会へ進出している現代で、古い体質を通し続けるのはナンセンスです。

昔は〜とか

今の若いのは〜とか

言ってる人は大概が謙虚とは程遠いタイプです。
これには逆もあります。

あの人のやり方は〜とか

あの人は仕事が〜とか

人のことを否定したり、陰口を言ったり、これを続けていては成長は遠いです。
謙虚に周囲を見て環境にあった行動をとる。(完璧!)

その環境にあった行動ができる人こそが評価され成長します。
効率よく成長して充実した生活を送りましょう!


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